マイクロソフトのoffice365に加入していると、officeソフト全てが使え、Skypeに一般電話への無料通話時間がいくらか与えられます。さらに、クラウドストレージであるOneDriveも基本的に1TB与えられ、おかわり申請すれば無限大に使えるという超特典がありました。安くて信頼できるクラウドストレージを探している人にとって、月々980円ほどでクラウドストレージ容量使いたい放題でそのおまけでPC3台モバイル3台までofficeをインストールできるうえにSkype無料通話も付いてくるなんて夢の様なサービスだ!てなことで私も2年分購入してせっせとデータをクラウドに上げていました。ただし、基本的に1TBまでなので「おかわり」申請をして容量増加を待っていました。しかし、待てど暮らせど容量追加されない。んんん?と思って待ち続けていると、マイクロソフトが「OneDriveの容量無制限やーめた!」って発表がありました。なんでも、ひとりで75TB使うアホがいて、みんなの平等を考えてやはりひとり1TBまでに戻します、とのこと。ふざけるな!容量無制限ということは全員が100TB使ってもいいということではないのか?過去、ビットカーサが容量無制限をやってすぐにギブアップした経緯があり、それをよく知ったうえで容量無制限を始めたのではないのかマイクロソフト!と腹が立ちますがまあしょうがないですね。office365サービスの「本体」はofficeシリーズであるというのであればしょうがないのですが、プライベートでofficeなんて使わないよ!昨今、職場のexcelデータを家でいじるなんてご法度中のご法度。家計簿程度ならマクロもいらんしブラウザのスプレッドシートで充分だし、「神」ソフトexcel以外はフリーソフトで充分代替できます。だから、容量無制限じゃないOneDriveのoffice365なんてもういらん!金返せ!