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music

Dream Theater来日!

大阪国際会議場にて3年ぶりのDREAM TEATERのライブを観て来ました。

今回はImagesWords25周年記念というわけで、途中休憩を挟んだあとにImagesWords全曲と、

EncoreChange Of Seasonsを披露してくれました。

曲目は記憶の限りでは・・・


THE DARK ETERNAL NIGHT

BIGGER PICTURE

HELL'S KITCHEN

THE GIFT OF MUSIC

OUR NEW WORLD

BREAKING ALL ILLUSIONS

休憩

IMAGES AND WORDS全曲

アンコール

A CHANGE OF SEASONS

 

流石にIMAGES AND WORDS20代の頃の曲なので

ボーカルのラブリエにとってかなり苦しく、キーを下げて唄っていましたがANOTEHR DAY

キーを下げてももはや声が出ず、ペトの鳴かせるディストーションギターで誤魔化していました。

それ以外はよく声が出ていてノリノリでした。

それにしてもIMAGES AND WORDSを丸々ライブで観れるなんてもうこれで最後かも知れません。

 

しかもマイアンとマンジーニ、ルーデスの魅せどころを散りばめて本当にいいライブでした。

残念だったのはプレミアム席が取れずにかなり後の方であったこと・・・

一階席なのに二階席最前列より後というステージから遠い場所だったのですが、不幸中の幸いとして横列ではほぼ真ん中の位置だったので音響的にまあまあ悪くない場所でした。

そもそも大阪国際会議場自体、音響が良くない会場なので次回はもっと音響のいい場所かついい席でライブを観たいものです。

 

しかし、彼らもいい歳なのでいつまでライブを観られるのか・・・




A.C.TのライブDVDトライフルズアンドパンデモニウム

A.C.TのライブDVDトライフルズアンドパンデモニウム、やっと手に入れました。
ジョーシンウェブでやっとこさ購入成功。
天下のアマゾンはkonozama状態で、絶望しかけていました。
曲順は以下の通り。ノーオーディエンス、いわゆる無観客ライブ収録でこれが賛否両論ありそうですが、じっくりと彼らの丁寧な演奏を楽しむにはこれもアリじゃないでしょうか?


ジ・エンド
エヴリシングズ・フォーリング
アバンダンド・ワールド
ワンダリング
ワルツ・ウィズ・マザー・ネイチャー
テイク・イット・イージー
サポーズド・ツアー
スヴェトラナ
ウェイリングス・フロム・ア・ビルディング
ミスター・ランドロード
ダンス・オヴ・ミスター・ガンブル
マニピュレイター
ジョアンナ
コール・イン・デッド
ウーンド・ザット・ウォント・ヒール
マザーズ・ラヴ
マネージャーズ・ウィッシュ
トゥルーリー・ギフテッド・マン

A.C.T
マーキー・インコーポレイティド
2016-05-25



ハイレゾ音源を聴くのではなく目で視て検証してみる


巷で話題の「ハイレゾ音源」。いわゆるハイレゾリューション(高解像度)の音源って何のことか?
音楽CDは16bit/44.1khzでサンプリングされており、それを上回る規格がハイレゾ音源となります。では、高解像度って何のことかというと映像で例えると画素数が多いほど高解像で、DVDが約30万画素、ブルーレイが約200万画素となります。DVDよりブルーレイの方が「ハイレゾ」ということになります。なので、同じソースでブルーレイとDVDの映像ソフトを買ってきてフルハイビジョンのモニターで見比べればその差は一目瞭然。これを音源に当てはめたものが「ハイレゾ音源」となります。実際、24bit/96khzでサンプリングした音源は間違いなく16bit/44.1khzサンプリングのCD規格より高解像度なのは間違いありません。ただし、条件として録音環境、マイクをはじめ機材がハイレゾ対応していないと意味がありません。なので録音環境は最新の機材でハイレゾをミックスすることを前提で録ったものとします。で、16bitとか24bitとかは何ぞや?というと、「器の広さ」と考えてください。で、サンプリング周波数の44.1khzだとか96khzとかはより高い音(周波数)でサンプリングしたものとなります。これ以上うまく説明できないので映像で言うと「より画素数が多く色数が多い」的なものとなります。「ハイレゾ音源」とは実際に高解像度で納められたデジタル音源ということです。さて、これをCD音源とハイレゾ音源で聴き分けられるかというと、私にはほぼ無理です。と言うのも、CD音源で既に人間の聴覚をはるかに上回る解像度があるからです。逆に、CD音源からさらに解像度を下げていって、MP3の128kbpsくらいまで落としてやっと聴き分けられる範疇となります。では、ハイレゾなんて意味ないのでは?となりますがそんなことはありません。これから後世に現代の音楽を資産として残すのであればできるだけ高品質で残すべきであります。しかし、ハイレゾを聴き分けることはできなくても目で見分けることはできます。画像の上は元はCD音源で、音圧MAXで音が壊れていたソースです。画像下はハイレゾ音源で、CDより高い音圧にも関わらず「器」が大きいので余裕があります。こういったところにもハイレゾ音源の可能性はまだまだ未知数と言えます。

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Dream Theater The Astonishing


Dream Theaterの新譜、「The Astonishing」がリリースされました。発売日は1月29日で、CDは発売日前日に到着済み。で、なぜ一週間以上経っているのに速報かって?人それぞれだと思うけど、このバンドは最低10周は聴かないと評価しにくいからです。そして、今回は2枚組で34曲、合計2時間20分という長丁場。これを10周以上聴くには一週間はかかります。今回はロックオペラのコンセプトアルバム。ストーリーは未来のアメリカの話。ストーリーへの感想はノーコメント。8人の登場人物とナレーターの9人をヴ
ォーカルのラブリエが演じました。思い切り個人的見解ですが、このバンド史上初、「ヴォーカルが主役」なアルバムではないでしょうか?もちろんインストオンリーの曲もありますが曲間の繋ぎの演出のため。演奏においてもいつものテクニカルな曲は何曲か含まれているもののあくまでもアルバムテーマに沿ったメロディであり、オケを交えたロックオペラに仕上がっています。ここ最近のDream Theaterはかなりヘヴィメタルに偏重していましたが今回は仕切り直したようです。登場人物に女性も含まれているため、オペラコーラスを入れるなら女性ヴォーカルもゲスト参加させて欲しかった。で、実はオペラやミュージカルの音楽ってあまり好みではありません。正直言って最初の2〜3周聴いただけでは結構苦痛でした。バラード系の曲調が8割以上を占め、テクニカルなメタル調は数えるほど。なので個人的に今作はちょっとアレかなと最初は思いましたが、10回も聴くとやっと好きになってきました。一曲一曲の個性や作り込みが見えて来ると同時にアルバム自体のテーマメロディが34曲の所々に仕込まれており、これぞDream theaterの真髄なわけです。最初に書いた通り、Dream Theaterというバンドの音楽は何回も何十回も聴いて聴いて聴きまくることにより洗脳完了するスルメ音楽なのです。多分今年は来日すると思われるので当然ライブには行きますが、あまり早く来ると34曲全部覚えきるのは大変だなこりゃ。

ジ・アストニッシング
ドリーム・シアター
ワーナーミュージック・ジャパン
2016-01-29




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