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2018年01月

仮想通貨とはどういうものか?そもそも仮想通貨って何?え?通貨って?

※今回は仮想通貨について考察しますが、現代定義の「仮想通貨」と広義の仮想通貨をごっちゃまぜにしてしまうので、最早書いている本人も何を言いたいのかわからなくなるというまさに三流ブログのお手本のような内容です。

仮想通貨の代表格といえるビットコインをはじめ、今はどこもかしこも仮想通貨仮想通貨って騒いでいますが、そもそも仮想通貨ってなんぞや?仮想通貨の定義は?ということを考えてみます。はじめに断りを入れておきますが、ビットコイン等現代で使われている仮想通貨に対する最新の解釈の定義ではなく、そもそも仮想通貨とはどういうものなのか、少し時代を遡って考察してみるお話です。まず、仮想通貨って、ほぼ全ての人が人生の中で見たり触れたりあったはずです。ボードゲームである人生ゲームの札束に麻雀の点棒。あれは立派な仮想通貨ですね。少なくともそのゲームの中では通貨として成り立ち、ゲームに参加している人はそれを「信用」して取引しています。麻雀の場合は単なる記号とも言えますが。そして、ゲームはゲームでもコンピューターゲーム、わかりやすく絞るとRPGに出て来る通貨、あれも仮想通貨ですね。さて、これが仮想通貨が現実世界と混じり合う原始と言えます。ここから誰もが概念的に体感した仮想通貨の歴史が始まると言えるでしょう。
昔ながらのRPGゲーム、基本的に敵キャラであるモンスターを倒すとゲーム内の通貨を得ることができます。シンプルにモンスターを倒すという作業(労働)の対価で得られた「給料」のようなもので、そのお金で宿に泊まったりもっと強い武器や便利な道具を買ったりして、さらに手強い相手からもっと多くのお金を得ることができます。そのRPGの中ではその通貨が「信用」されているからです。で、ネットゲームになるとこれが横に広がって今までオフラインでCPU相手にしか使えなかった仮想通貨が世界中のプレイヤー同士で通貨として流通します。そのオンラインゲームの世界ではそれが「信用通貨」だからです。そのオンラインゲームの仮想世界で何かアイテムが欲しいとき、その中の仮想通貨で購入するか、何かの条件を満たさないと手に入らないレアアイテムは一部の「ネトゲ廃人」か上級者にしか手に入らなく、一般のプレイヤーだってそんなレアアイテムを手に入れたいよ!っということになりました。そこでRMT(リアルトレーディングマネー)問題が浮き彫りになりました。これはオンラインゲーム内のレアアイテムや仮想通貨を本物のお金(リアルマネー)でその所有者から買ってしまえ!ということです。先述の通り、レアアイテムやゲーム内通貨はそのゲームに膨大な時間を費やした人にしか手に入らないので、普段仕事や学校に行っている一般人にはそんなことやっていられない。でもレアアイテムが欲しい!逆にオンラインゲームに膨大な時間を費やしている人は有り余るゲーム内通貨や、たくさん持っているレアアイテムをリアルマネーで買ってくれる相手がいたら、これ幸いと現実世界のリアルマネーで取引をし出すようになり、これは社会問題にもなりました。まずは運営会社のポリシーに反する行為であること、そして金銭のやりとりで詐欺まがいや恐喝等のトラブルも発生するようになり、具体的な法整備をしなければいけないと騒がれました。運営会社のポリシーや詐欺恐喝はともかく、需要と供給が成り立っていたわけなので、ゲーム内通貨やレアアイテム、ときには成長させたキャラクターそのものが現実世界のお金と交換できる価値があったということになるので、まさにそれら仮想のものを「信用」していたと言う点ではビットコインをはじめとする現代の「仮想通貨」の走りであったと言えます。 一度仮想通貨から話を切り離してみます。そもそもお金って何?という話に戻ってみます。我々が普段つかっている通貨、日本でいえば「円」です。これは少なくとも日本国内ではどこに持ち込んでも相手の示す「円」の金額を用意すれば(反社会的なものを含め)どんなものとも交換できます。皆が皆そのお金を信用しているからなのです。その信用を保障しているのが日本政府であり、「円」は日本政府が「マネー」(お金)として保障しているからこそ皆安心して「円」であらゆる取引ができます。いわゆる「不換紙幣」というもので、※明治の昔は金本位制といってその紙幣は金(ゴールド)と交換できることにより「信用」を得る兌換紙幣でしたよね。そして、皆が貯金している銀行の全ての親玉は日本銀行であり、日本円を発行できるのは日本銀行と政府のみです。なのでやたらお金を発行してもインフレだのデフレだのという話になるのでキリが無くここでは割愛します。アメリカではドル、EUではユーロだとかEU加盟国でも自国通貨があったりだとかしますが、とにかくリアルのお金とは政府が「信用」を保障しているわけですよね。そして、各国同士のお金同士で売買が発生するので、これのバランスが円高だとか円安と言われるアレです。
また仮想通貨の話に戻りますが、現代定義の仮想通貨とはそれら政府が介入しない、民間人同士だけで「信用」してやりとりしている通貨であり、たとえばビットコインならそれに100万円の値打ちがあると信用している人同士で取引すればそれはもう「仮想」であっても「通貨」なのです。ではビットコインをはじめとする現代定義の「仮想通貨」はどこから生まれたのか?という話はここでは割愛しますが、ネット上の仮想通貨も無尽蔵に掘り出されるわけではなく、そのうち枯渇するような仕組みになっているからこそ「信用」がついているわけですね。これのトレードで得た利益はいまのところ多分全部雑所得扱いになると思われるので、少なくとも数倍になるまでは手放すと損しそうなのですが、そこのところはよくわからないのでここでは書けません。
随分と話がとっちらかってしまいましたが、仮想通貨というのはこれからもっと一般的になっていきますが、現在はその過渡期なのでうまくいけば億万長者になれる可能性だってあります。完全に一般的になる頃には法整備が為されて旨味は完全に無くなってしまうと思われます。だって、仮想通貨なんだから・・
※今回の記述内容のあらゆる語弊は個人的見解に過ぎないため、読んだ方がどのような解釈をされようとも一切の責任を負えないので悪しからず・・・
※電子マネーは仮想通貨では無いのか?という考えもありますが、あれはリアルマネーを電子化しているだけです。
※しつこいようですが、私は現代定義の仮想通貨についてほぼ無知側の人間です。

※見出し画像はフリー素材です。


サスペンションロアアームバーを取り付けたファーストレポート4

前回、我がGTIの車体にサスペンションロアアームバー取り付けました。
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取り付け後は普通に乗っているだけだったので具体的にこいつを取り付けた効果というか、体感をテストしていませんでしたが、今日は少しアクティブに走ってみる機会があったので一回目の感想を書きます。その前に言えるのが、前にシートをRECAROに換えた時の乗り心地の激変具合のインパクトがあまりにも強く、サスペンションロアアームバー取り付けたことはあの衝撃ほどではなかったのですが、それほどシート交換というのは大切なことなんだなと思い知りました。さて、サスペンションロアアームバー取り付けた効果はこれもはっきり体感できるものでした。フロントのサスペンション同士を繋ぐような形で、フロントの剛性をアップさせるもので、コーナーの入り口から舵をを切ってアウトインアウトに進入するときの応答性が改善されました。これはさらに前に入れた車体中央のロアプレートの効果とはまた別の感覚で、あちらは路面の不快なうねりや段差をサスペンションがうまくいなしてくれるようになったのですが、サスペンションロアアームバーはタワーバーのように、いや、それ以上に舵を切るときの応答性が良くなったので、段々乗り味がGTカーからスポーツカーのようになってきました。しかし、このサスペンションロアアームバーの効果はまだまだ未発見な部分が多いと思われるため、追ってレポートします!いつ報告できるかわかりませんが、同じ車に乗っている人もそうでない人も興味のある人は期待して待っていてください。

GTIにisweepのロアアームバーを取り付けてみた!

先日、車体下部の中央にロアプレートを取り付けてボディ補強をした結果、うねった路面や段差での不快な揺れをいなしてくれるようになりました。しかしながらステアリング操作の応答性等にあまり関係がなく、今回は本命ともいえるisweepのロアアームバーを取り付けました。こいつも車体下部に取り付けるものであり、一般的にエンジンルームに取り付けるタワーバーとは違い、フロントのサスペンションロアアームバーです。これはフロントの剛性強化としてはタワーバーより強力であり、タワーバーよりステアリング操作の応答性に一段上の影響が出てきます。さて、狙い通りの補強になったかどうかはまた後日レポートします!

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こんな感じです。
図20180120-1







シートをRECARO(レカロ)にした結果5

運転席側のシートをRECAROに換えました。これはこの車を買う前から決めていたことなので、メーカーオプションのアルカンターラ仕様も選ばなかったのです。チョイスしたのはSR-7LASSICです。カラーは限定色のグリーン。もし、これが売り切れてあとでナビシートも変更したくなったら色違いになってしまう愉快な感じとなります。取り付けを行ったのはRECARO専門ショップのような店で(シート屋だけではなくいろいろパーツを揃えるショップですが、RECAROのメディカルな面を最大限活かしてくれます)、車に装着後、何度も座面や目線の高さやアクセルを踏んだとき最適な位置を微調整し、ベストなシートポジション(普段乗とスポーティな走行用の二カ所)をマーキングしてくれました。インテ以来のRECAROですが座っただけで身体をホールドする感じが違います。純正のシートもセミバケット風の形をしているのですが、SR-7LASSICは純正より包み込む感じががっしりとフィットし、インテの純RECAROよりさらに硬くホールドしてくれます。そして、目線の高さが5センチ(つまり座席位置が5センチ)低くなり、シフトノブへの距離もより自然な感じになり、深く座って背筋が伸びて姿勢も良くなるので腰へのの負担が長時間の運転で差が出てきそうです。と、ここまでは想像通りだったのですが、副産物として驚いたのがPoloGTIの足ってこんなに硬かったのか!という新たな発見です。RECAROにすることにより背中とお尻から伝わる路面の情報が段違いに多く伝わるようになり、PoloGTIの硬さとしなやかさを兼ね備えた足の心地良さを再発見し、まるでサスペンションを入れ替えたのごとく乗り心地が変わりました。この車はSPORTモードというスイッチがあり、それをONにすると足回りが硬い乗り味になってより接地感が増すのですが、RECAROにしたことにより純正シートでSPORTモードに入れたときより、RECAROでNORMALモードの方が硬い乗り味なくらいにまで変化したのです。シートの座り心地、目線、座面だけでまるで車そのものを買い換えたほどの変化があり、これからのカーライフが一段も二段も楽しくなりそうです。さて、来週はサスペンションロアアームを取り付けるので、さらなる強化を図ります!

左がビフォー右がアフター
図101













図102


































左が超高級シート、右がカタログのお姉さん
図105















GTRの旧車も動体保存。もちろんシートはRECARO
図103IMG_1592

















































6CPoloGTI車体下部にロアプレートを入れた結果4

前回、我が 6RDAJ6CPoloGTI(長い!)のロアプレートを入れて補強しました。
車体下部中央を金属の板で補強してボディ剛性を向上させるというアイテムです。さてどのような乗り心地に変わったのか?「激変した!」と言いたいところですが、もともとボディ剛性は高いのでそれをさらに強化してやるだけなので普通に乗っている分にはプラーボ程度にしか感じません。しかし、段差やうねりのある路面を走っているときはダンパーがしっかりと仕事をしてくれるようになりました。イメージ的には、段差やうねりのショックを車体が吸収していたところをこのプレートによって車体おなか部分、人間でいういわゆる「丹田」の部分が強化されたので、車体が中心からしっかり踏ん張る力が強くなったため、効率的にサスペンションやダンパーへ力が逃げていき、サスペンションやダンパーがしなやかに吸収してくれるという感じでしょうか?これを取り付ける前と後は普通に乗っている分にはさほど分かりませんが、物理的に剛性が上がっているのは間違い無く、路面から伝わる悪い感じは低減されます。ただし、元からこの車は完成度の高い剛性バランスなのでマストアイテムかというとそうでもないですが、あればとても良いものです。さて、次回は本命のロアサスペンションアームを取り付けます!
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