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2017年12月

6CPoloGTIの車体下部にロアプレートで補強してみた

わが6CPoloGTIの車体下部にCPMのロアプレートを取り付けました。
この車、エンジンルームにタワーバーを取り付けられないので途方に暮れていたところ、
なんと車体下部にレーシングカーのようなロアプレートが取り付けられることがわかり、
早速ディーラーに発注しました。パーツ代はほぼ原価のまま、取り付け工賃のみで対応してくれましたよ!
さて、体感でどのように変わったのか、追ってレポートします。
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シビックタイプRに試乗してみた!この車を買って通勤、ゴルフ、家族旅行、サーキットに行け!5

本日は念願のシビックタイプR試乗が適いました!

型式 FK-8
エンジン K-20C
最高出力 235kW (320PS)/6500rpm
最大トルク 400N・m(40.8kgf・M)/2500-4500rpm
最小回転半径 5.9m
タイヤ(前後)245・30ZR20 90Y
全長/全幅/ 高さ 4.560m/1.875m/1.116m
重量 1390kg
排気量 1995cc


免許証のコピーだけ渡してアンケートを書いたらさっそく車を用意してくれて、一人で好きなように乗ってきてくださいと言われたので、本当に遠慮無く好きなように乗って来ました。市街地の渋滞も含めると一時間近くは乗りました。(営業さんに目安は30分程度と言われまたが💦)さて、スペックは上記の通り、公道では完全にオーバースペックなこの車、果たしてどんな車であったのでしょうか?座席に座ったらシートポジションが丁度良かったのでバックミラーだけ調整し、ボタン式のサイドブレーキをカチッと解除してゆっくり発進。・・ん?ボタン式のサイドブレーキだからこれ、どうやってサイド引いてリアを滑らせたらいいのだ?と思いましたが、良い子は公道でそんなことしてはいけないので気にしない気にしない。さて、ディーラーを出て公道に出ました。この車、主に乗り心地を中心に車の乗り味を変える三つのモードがあります。乗り心地優先のコンフォートモード、街乗りスポーティのスポーツモード、そしてガチンコの+Rモードです。基本的にエンジンをかけたら中間であるスポーツモードになっています。一つ目の赤信号でアイドリングストップしたので、どうやらスポーツモードではちゃんとアイドリングストップするようです。さて、本日はせっかくの試乗!途中からの走行はもちろん+Rモードに入れて走りましたよ!コンフォートモードは試していませんが、スポーツモードと+Rモードの乗り心地の違いは体感できませんでした。たぶん、もっと五感を集中すれば判ったかもしれませんが。しばらく市街地を走り、ワインデングっぽい上りに差し掛かり、ちょっとエンジンを回してみました。「う~ん、よいしょ!」っという感じでターボの加給がかかるとエンジンがグワーンと回ります。室内に適度なエンジン音が入ってきますが、決してうるさいわけでもなく、心地よい程度の音量です。セカンド、サードとギアを上げてシビックとしては史上最大クラスの大きな車体を「う~ん、よいしょ!」っとターボパワーでグワーンと動かします。ハンドリングのキレもよく、ホイールベースの長さから超高速でのコーナリング性能が相当高いだろうなと容易に想像できる感触でした。ブレーキングですが、さすがブレンボ、踏めば踏んだだけのレスポンスが来ますが、これまた「う~ん、よいしょ!」という感じで車体の重さを少し感じさせつつストッピングしてくれます。 ここまでの感想で、いちいち「う~ん、よいしょ!」というワードを入れていることにシビックタイプRオーナーやファンは少しイラッとくるかも知れませんが、これが事実であります。そう、DC5インテRと較べての話なのです。インテRはNAエンジンで、かつ下の回転から強いトルクを発生させていたので、たとえ上りであってもセカンド、サードの立ち上がりのピックアップはインテRに軍配が上がります。さらに、ブレーキングも200kg軽いインテRの方がよりストッピング調整がし易く、はっきり言って公道ではインテRの方が運転が楽しくて、ヘタすりゃ峠道ではインテRの方が速いと思われる感触でした。ハンドリングはインテRとどっこいですが、油圧パワステのインテRの方がこれまたファントゥドライブに向いています。実際のところ、ジムカーナではインテRの方が速いかも知れません。ここまでの書き方だとまるで新型シビックRが無能のような表現になっているようですが、もう一皮剝くとサーキットのような車のポテンシャルを思い切り引き出すステージに出すとDC5インテRなんてFK8シビックに歯が立ちません。サーキットのスピードレンジでは「う~ん、よいしょ!」のアンアドバンテージより本来持つ化け物のようなパワーが活かされるからです。さらに、ブレンボの真価はサーキットのような場所で真っ赤に焼けるほど熱を持ってもストッピングを保障するものであり、公道ではブレンボである必要はあまり無いです。で、同じブレンボでもシビックRの方が容量が大きくても普通に走っている分には車体の重さがかったるさを感じます。
なので今日、シビックのハンドルを握りながら恐ろしい潜在能力の高さは感じながらも公道ではそれが全然出せないのです。公道ではターボの過給が入るまでの少しかったるい瞬間でもう次のギヤへ入れるシチュエーションが殆どで、特に上り坂ではセカンドの立ち上がりなんかインテRよりワンテンポ遅れるのでたとえ上り坂でも公道のクネクネした道はまだインテRに分があるくらいです。またまたシビックを貶すような表現と捉えられるかも知れませんが、そうではなくシビックRの真の力を発揮するシーンが普段の街乗りでは体感できないことが残念なところでした。強大な走りの力を公道と道路交通法によって封印された悲劇のモンスターFF、それがFK8シビックタイプRなのです。
※DC5インテRのギヤ比はラリ-カーもびっくりのスーパークロスなので余計にセカンドの立ち上がりが鋭いのです。


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