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2016年01月

ウォークマンAシリーズを買ってみた


今や皆スマホを持っている時代、スマホに音楽を入れてスマホにイヤホン、ヘッドホンを刺して使えばいい。実際、私もずっとそうしていました。しかし、思うところがありウォークマンAシリーズを買いました。深い理由はありません。ただ思い立って買ってみただけです。さて、ウォークマンは強力なノイズキャンセリング機能を有し、24bit192khz等のサンプリング、いわゆるハイレゾ音源に対応しています。スマホでもハイレゾはソフトウェア対応はできますが、本当の意味での対応はしていません。ウォークマンの場合はチップレベルで対応しているようです。さらに、ウォークマンはDSEEという圧縮音源を高解像化させる機能もあり、クリアーオーディオプラスという機能もあり、様々なプリセットイコライザーも用意しているので、音楽を聴く機械としてはスマホより格段に多機能です。中でも一番驚いたのは付属イヤホンでノイズキャンセリングをONにして街中を歩いていると小音量であるにもかかわらず周囲のノイズを消しまくってくれることで、軽く感動するとともにこれで街中を歩くと危険なのでノイズキャンセリング機能は外出中街中を歩く時は封印した方が良さそうです。長時間電車に乗るときは重宝しそうです。
音質については・・・あえて触れないよ!


時代は進化しているのか?果たしてそうなのか?


気が付くと2016年となっていました。
21世紀になって15年。この15年で何が進化したかと言うと・・大して何も進化していませんね。日常生活でガラケーがスマホに変わった上に通信速度もアホみたいに上がっている?確かにそうですが、15年前はFOMAとiモードがあって、やっていることはメールがSNSに変わったくらいでゲームもどこでもオンラインという以外はプレステから劇的な進化は無いし、SNSにより生活の多様性が出ているもののプライベートな時間等、生活の中で失ったもののほうが多いのでは無いでしょうか?緊急災害速報だってガラケーでも充分ですよね。しかし上記「生活が本質的に進化していない」というだけでスマホを否定しているわけではありません。私もスマホタブレットノートPCデスクトップPCみんな持っているし。ガラケーのPHSも持っているのでもしろアレな分類です・・さて進化していない話に戻ると、自動車はどうでしょうか?ハイブリッドを筆頭に劇的な燃費向上や、スバルのアイサイト、海外ではグーグル、日本ではトヨタが引っ張っている「完全自動運転」。生活の道具としてはとても進化していますが、20世紀最後のSW20のMR2、Z80スープラ、S15シルビアやR32、33、34GTR,FD3SのRX-7、NSXやタイプR軍団、ランエボ、インプレッサ・・。こんな車たちが同時にひしめき合っていた時代のほうが輝いていたように感じます。そりゃもうそんな時代に青春時代を送ったおっさんの思い出話なんですけども。しかも、その時代の走る車たちは今も尚「速い」ままなのです。現行のトヨタ86/BRZは孤軍奮闘していますがサーキットでギンギン走るタイプの車ではないです。いや、サーキットでギンギン走らせたい車ですけど。時代の流れと共に内燃機関のエンジンは姿を消すといわれていますがガソリンのエネルギー変換率はバッテリーをはるかにしのいで余りあるので、内燃機関は無くならないにしても、あの20世紀最後の奇跡のラインナップは二度と出てこないと思われます。進化って何を持って進化というのか?結局のところ、技術は進化しても人の心は何百年もずっと同じままではないだろうか?と思いつつ年を越してしまいました。
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